ブログタイトル『Hotelと、ふたり言』の意味について。

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お宿の裏側

こんにちは。

当ブログ管理者の「おとも」です。

このブログを運営していくに当たり、このブログはどんなブログなのか。

について簡単にプロフィールを書きました。

タイトル通りまずは『Hotelと、ふたり言。』とはどんなブログなのか。簡単に説明しようと思います。

『ふたり言。』とは、その名の通り管理人のおともと、その妻おなつが綴るブログです。

そして『Hotelと』とは私たちは山梨でお宿を営む夫婦だからです。

このブログではホテルに関するレビューをはじめ、ホテルの裏側や、当館で導入している調度品などを皆さんとシェアするブログになります。

もう少しHotel について、、昨今、ホテルの予約はWEBサイト(OTA=オンライン旅行会社)からわずか1分たらずで完了する世の中になりました。とても便利で気軽に宿泊できる世の中になったことは疑う余地もありません。

しかしながらわずか1分で予約ができてしまう世の中だからこそ施設とお客様の間に大きな隔たりができてしまう事もまた多く実感してきました。

例えば最近はやりの民泊。自分の空いている部屋を貸し出したり、はたまた投資の対象としてラグジュアリーな一棟貸があったり。様々ありますが、特に昨今オンラインで簡潔するため基本的に人が常駐していな施設も多くあります。そのうえで無人の宿がどんなところかが分かっていないと、いつものシティーホテルの感覚で予約してみたはいいものの、チェックイン方法がわからず困ってもすぐに助けてくれる人はいない。重い荷物をもってくれる人はいない。といろいろ思っていたと違う。ということが往々にしてあります。

つまり、その人が何を宿泊施設に望むものは何か。それは家族構成によっても、目的によっても最適な宿は都度変わってくるという事。だからこそより良い滞在を求めるのであれば、自分が泊まるうえで何が重要か。をちゃんと知っておく必要があるということ。

そしてそれはお宿にとってもターゲットにあった(つまり理想とするお客様)に泊まってもらった方が口コミだってよくなるし、変なクレームもなくなる。いいお客様に泊まってもらう(ターゲットにあったお客様)と従業員もお客様に対してもっと何かしたいな。とサービスの質も良くなる。すべてが好循環になるのです。

施設はお客様を選ぶ事ができません。前提として施設では正しい情報をしっかりと発信しなければいけませんが、最終的に選ぶのはお客様です。選んだはいいけれど、ちゃんと見ていなかった。知らなかった。聞いていなかった。とならないように後のブログではお宿の裏側を伝えながら、じゃあどんな宿に泊まったらいいの?ということを綴っていきます。

私たちはもっとも重要なホテル選びのお手伝いができればお客様にとってもホテルにとっても幸せな滞在を提供できると考えています。双方が幸せになるホテルの世の中になることを思っています。

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